BEPエキスパートとは、ブルーイノベーションが提供するドローンの人材育成・応用カリキュラムです。

JUIDAプラント点検スペシャリスト養成コース

JUIDAプラント点検スペシャリスト養成コース

3省ガイドライン準拠

ウェビナー視聴ご案内

プラント点検スペシャリストを
オススメする理由

プラント・工場をお持ちの方に

プラント・工場をお持ちの方に

オススメの理由1

ドローン点検を自社で実施、コストダウン・効率化を実現

ドローン点検によりコストダウンや業務の効率化が実現できるだけではなく、点検のDX化による予兆保全も可能となります。たとえば、ドローンが取得したデータを定量化・解析することで、より効果的な補修計画の立案も可能です。

点検会社やパイロットの方に

点検会社やパイロットの方に

オススメの理由2

ドローン点検の正しい知識と技術が習得できる

本コースは総務省・厚生労働省・経産省がまとめた「席化プラント点検のドローン活用に関するガイドライン」に準拠しており、ドローンによる点検方法、安全なドローンの使い方など、正しい知識と技術をお伝えします。

全ての皆さんに

全ての皆さんに

オススメの理由3

現場をより安全に

ドローンによる点検は、日常点検の現場はもちろんの事、災害時の緊急点検においても、安全面で絶大な威力を発揮します。人が危険区域に立ち入らずに点検する手法や、プラント施設においてドローンが事故を起こさない運用方法なども本コースで取り扱います。

ドローン点検の導入効果の詳細はこちら

3省ガイドラインに準拠

「JUIDAプラント点検スペシャリスト養成コース」は、総務省・厚生労働省・経済産業省がまとめた、「石化プラント点検のドローン活用に関するガイドライン」に準拠したものです。

JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)は、2014年7月に設立し、ドローンの健全な発展のために様々な活動を行っています。ドローンの操縦技能や安全運航の教育が受けられるJUIDA認定スクールは全国で200校あり、ドローン産業をけん引する存在となっています。


プラントにおける無人航空機運用に係るルール等の体系図

資格取得までの流れ

お申込み後、定期的に開催されている講習で受講可能な日程をご案内いたします。座学・実技講習を受けた後に技能試験が用意されています。技能試験を通過すれば、JUIDAから認定され、証明証が発行されます。

オススメの理由1

お申し込み(仮予約)

申し込み後、受付完了のメールをもって正式に申し込みが完了します。また、実技開催の遅くとも2週間前までに座学講習に関するご案内があります。

オススメの理由1

座学講習

座学講習はオンライン動画形式で行います。いつでも、何度でも、ご視聴できます。また、実技講習が近付くと、詳細のご案内があります。天候により実施できない場合、実技講習予定日の2日前までにご連絡があります。

オススメの理由1

実技講習

実技講習は、福島ロボットテストフィールドのプラント棟および研究棟を用いて2日間行われます。

オススメの理由1

証明証発行

座学講習および実技講習完了後、証明証を発行いたします。証明証は実技講習から約2か月後にお手元に届きます。

日程や講習の詳細、助成金など
お気軽にお問い合わせください

03-6801-8781

9:00-17:00(土・日・祝日は除く)

ドローン点検の導入実績

コストダウン

コストダウン

オススメの理由1

ボイラー点検で大幅に効率アップ
約4,500万円のコストカットを実現

ボイラー点検にドローン点検を導入した結果、足場が不要になったことで調達費用が節約できただけでなく、足場の設営や撤去の時間も節約でき、点検期間中のダウンタイムの期間を、通常7日間から2日間に抑えることができました。その結果、約4,500万円のコストカットを実現しました。

効率化

効率化

オススメの理由2

煙突点検でゴンドラや足場が不要に
コストや作業時間が大きく削減

煙突など狭い箇所においても、安全に飛行することができるドローンを使い点検することで、ゴンドラや足場を設置することなく、煙突内部の状態を点検することができ、コストの削減や作業時間を大きく削減することができます。高さ150m×内径4mの煙突の場合、約2時間で内壁全体をスクリーニング撮影することできました。

安全性向上

安全性向上

オススメの理由3

防爆エリア外から遠隔で作業
現場がより安全に

工場の外壁や屋根、煙突の外観や足場、フレアスタックのバーナー部分の状態確認、タンクの腐食状況の確認や災害時の設備全体の確認など、屋外での点検では、ドローンに搭載された光学ズームカメラで撮影することで近接撮影と同等の撮影が可能で、防爆エリア外から安全に点検することができます。

卒業生の声

講習で学んだ内容を、現場で活用できました

  • 危険な現場で安全にドローンを活用

    プラント施設などへ入るためには、安全のための入構教育があるなど、とにかく安全意識が高いです。死亡事故を起こさないために培われたものです。そんな環境で、ドローンで事故を起こさないための運用方法を学びました。

  • 現場の担当者も初めて見る場面でも点検のための写真を撮影

    施設の高経年経過に伴って、現場の担当者も知らない箇所もあり、事前に下見することが難しく、初めて見る現場がほとんどです。その一方で、求められる成果も非常にレベルが高いです。粉塵環境や暗所、狭い空間などドローンにとって過酷な環境の中、お客様の要望に応じた画像を取得するために、高度な技量が必要とされます。それを学ぶことができました。

講習内容・料金

日程 2.5日間【座学】4時間【実技】16時間
料金 通常55万円 助成金の活用で40万円
※ 金額はいずれも税込み
助成金に関する詳細はこちら
条件 JUIDA操縦技能・JUIDA安全運航管理者を取得済みであること
※ もし資格をお持ちでなくともご安心ください。すべての講習を含むコースをご案内いたします。詳しくはお問い合わせください。
場所 【座学】オンライン【実技】福島ロボットテストフィールド
スケジュール 【04月開催】 04月21日(木)、22日(金) 【終了しました】
【05月開催】 05月26日(木)、27日(金) 【終了しました】
【06月開催】 06月23日(木)、24日(金)【定員に達しました】
【07月開催】 07月27日(水)、28日(木)
【08月開催】 08月24日(水)、25日(木)
【09月開催】 09月21日(水)、22日(木)
【10月開催】 10月05日(水)、06日(木)
【12月開催】 12月14日(水)、15日(木)
※ 実施日は変更の可能性がございます。

座学講習(オンライン)

プラント点検のためのドローン運用に関する知識を習得

主な講習内容

  • プラント点検飛行概論
  • 法規制・ルール・申請方法
  • 技術
  • 運用上の留意点
  • リスクに対する安全管理の手法
座学イメージ

実技講習

ドローン操縦に関連する技術とリスク回避を習得

主な講習内容

  • 屋外近接飛行
  • 屋外俯瞰飛行
  • 屋内目視外飛行
  • 屋内暗所飛行
実技イメージ

本講習の詳細をご紹介した
ウェビナー動画をご覧いただけます。

助成金支給までの流れ

特定訓練コース・通常助成率適用の場合、
15万円が減額できます。
受講料55万円 40万

人材開発支援助成金とは?

労働者の職業生活設計の全期間を通じて段階的かつ体系的な職業能力開発を効果的に促進するため、事業主等が雇用する労働者に対して職務に関連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する返済不要の制度です。

詳細はこちら

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お気軽にお問い合わせください

03-6801-8781

9:00-17:00(土・日・祝日は除く)

よくある質問

  • 既存のJUIDAのライセンスと今回のライセンスはどう違うのでしょうか。

    今までの操縦技能あるいは安全運航はドローンを飛行させるための技能や安全のための知識を習得するものでした。本プラント点検スペシャリストでは、より実践に近い形の専門コースになります。

  • 屋外点検では、他の機体を使うことはできますでしょうか。

    講習の中ではMatriceを使っていますが、希望により他の機体を使う事も可能です。

お問い合わせ

資料のご請求・お問い合わせ・お申し込みは、下記の問い合わせフォームからご連絡ください。

ブルーイノベーション株式会社プラント点検スペシャリスト事務局
plant.inspection@blue-i.co.jp