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「TBS イノベーション・パートナーズ」及び「けいはんな ATR ファンド」より、総額約 2.5 億円を出資いただきました

2016年12月12日

株式会社東京放送ホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:武田信二、以下、TBS HD)の子会社で、ベンチャー企業への出資・連携を推進する「TBSイノベーション・パートナーズ合同会社」(東京都港区、代表:伊藤博信、以下 TBS-IP)は、TBS HDとの共同出資によるファンドから、ブルーイノベーション株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:熊田貴之、以下、ブルーイノベーション)へ出資いただく運びとなりました。同様に今回のラウンドでは既存株主である、「けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合(以下、けいはんなATRファンド)」も追加出資を行っており、両ファンドの強みを生かしてドローン領域のパイオニアであるブルーイノベーションの更なる成長を支援していただきます。

ブルーイノベーションは、本出資によって、ドローンの飛行計画の基本要件(日時、場所、方法、機体等)を入力することにより、熟練したドローンパイロットでなくとも、短時間で、安全且最適な飛行計画の策定が可能な「ドローンナビゲーションサービス」を開発いたします。当該技術により、日々の作業工数の削減や、熟練パイロットの養成コストを削減した上で、安全な飛行を実現することができます。尚、本サービスは、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(本社:京都府相楽郡、代表取締役社長:平田康夫、以下「ATR))とブルーイノベーションが既に共同研究を行うドローンの複数機体制御・管理プラットフォーム(ATRが長年開発してきたユビキタスネットワークロボットプラットフォームを3次元に拡張した技術)をベースに開発いたします。

詳しくはこちらからご覧いただけます。
リリース全文(PDFファイル形式 687KB)

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