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物流用ドローンポートシステムの検証実験を行います

2017年02月22日

東京大学、ブルーイノベーションが研究開発を進める「物流用ドローンポート」の実証実験を行います。

この研究は、「交通運輸技術開発推進制度」の研究開発課題として国土交通省から委託されたもので、小型無人機(いわゆるドローン)を常時目視しなくとも、自律かつ安全な離着陸や荷物の取卸しを可能とするものです。今般、開発中の物流用ドローンポートの各システムの有効性の確認やドローンポートを使用した一連の荷物輸送の流れの検証等のため、下記のとおり実験を実施します。

①機能検証実験
実施日時:平成29年2月28日(火)午前10時00分~13時00分
(気象状況によっては3月3日(金)の②荷物輸送実験時に延期)
実施箇所:GLP座間(神奈川県座間市広野台2丁目10番10号)
実施協力:グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(株)
実験概要:別紙

②荷物輸送実験
実施日時:平成29年3月3日(金)午前10時00分~12時00分
(気象状況によっては中止)
実施箇所:長野県伊那市長谷地区
(道の駅南アルプスむら長谷~長谷高齢者専用住宅)
実施協力:伊那市
実験概要:別紙

詳細は下記からご覧いただけます。

・国交省報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/common/001173167.pdf
・実験概要別紙
http://www.mlit.go.jp/common/001173166.pdf

 

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