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航空法の一部改正法案が成立

2015年09月07日

9月4日の参議院本会議において、無人航空機の飛行エリアと飛行方法のルールを定めた、航空法の一部改正法案が全会一致で可決、成立しました。

国土交通大臣の許可なしに住宅密集地や空港周辺を飛行することを禁じ、イベント開催時や夜間の飛行も原則禁止することが柱となっており、違反者には50万円以下の罰金を科すこととなります。3カ月以内に施行します。改正法は無人航空機を「構造上人が乗ることができず、遠隔操作または自動操縦により飛行させることができるもの」と定義。超軽量のおもちゃは対象外としました。

具体的な解釈と手続き等については、今後、国土交通省から省令等が出され、広くパブリックコメントを求めることとなります。

 

・改正航空法の概要は下記からご覧いただけます。

http://www.mlit.go.jp/common/001096661.pdf

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