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JUIDA運営

JUIDA運営を通して、ドローンの安全な利活⽤と
新たな産業・市場の創造に貢献しています。

JUIDA(⼀般社団法⼈⽇本UAS 産業振興協議会:Japan UAS Industrial Development Association)は、近年⾶躍的な発展を遂げている無⼈航空機システム(UAS:Unmanned Aircraft Systems)の、⺠⽣分野における積極的な利活⽤を推進するとともに、UASの応⽤技術の研究開発、安全ルールの研究、⼈材育成、環境整備に努め、UAS関連の新たな産業・市場創造、健全な育成と発展に寄与するために、さまざまな事業を⾏っています。
当社はその設⽴時から、事務局として運営を⾏っています。

JUIDAの活動内容

  • 1 UAS安全ガイドラインの策定と管理
  • 2 UAS操縦者の養成と資格認定
  • 3 UASの⺠⽣分野での活⽤に関わる応⽤技術の研究開発⽀援
  • 4 UASの調査研究の実施および調査研究の受託
  • 5 UASの⺠⽣分野への普及に資する情報提供、海外視察団の企画、イベント、セミナーの企画開催
  • 6 UAS試験⾶⾏場の運営
  • 7 UAS関連事業を⾏う中⼩ベンチャーの⽀援
  • 8 内外のUAS関連諸機関、団体、研究機関、教育機関との情報交換、連携および協⼒

これまでの主な活動

『無⼈航空機の安全に関する指針』を発表(2015年8⽉)

■安全ガイドラインの位置付け
■安全ガイドラインの位置付け

JUIDAは国交省、経産省、総務省と連携し、無⼈航空機を安全に使うための法規制と注意事項をまとめた安全指針(ガイドライン)を策定し、2015年8⽉に発表いたしました。

『無⼈航空機の安全に関する指針』

UAS試験⾶⾏場の開設

国際競争が激しい無⼈航空機の研究開発⽀援、⼈材育成の⼀環として開発機のテスト⾶⾏および操縦者のトレーニングを⾏うための試験⾶⾏場を全国各地に開設します。第1号として、2015年5⽉に「物流⾶⾏ロボットつくば研究所」を開設しました。

  • UAS試験⾶⾏場の開設
  • UAS試験⾶⾏場の開設
  • UAS試験⾶⾏場の開設

様々なイベント・展⽰会等の開催、情報発信

UASの⺠⽣分野への普及のため、多様なイベント、セミナー、研究会、海外視察等を主催しています。また、会員向けニュースレターおよびメールマガジンの発⾏や、外部機関への協⼒事業としてセミナー等を⾏うなど、積極的な情報発信を⾏っています。

  • 定例セミナー定例セミナー
  • シンポジウムシンポジウム
  • ⺠⽣⽤UAS安全ガイドライン検討委員会⺠⽣⽤UAS安全ガイドライン検討委員会
  • 展⽰会展⽰会
  • 海外視察海外視察
  • UAS研究会UAS研究会

今後の活動計画

従来⾏ってきた活動を継続し、積極的な情報提供、情報交換の場と機会を提供するとともに、無⼈航空機の安全な利活⽤に資するための取り組みを⾏ってまいります。

「Japan Drone 2016」の開催

  • 「Japan Drone 2016」の開催
  • 「Japan Drone 2016」の開催

ドローンの単独開催としては⽇本初の⼤規模な展⽰会となる「Japan Drone 2016」を、2016年3⽉24⽇〜3⽉26⽇に幕張メッセで開催します。

操縦者ライセンス制度の導⼊

商⽤無⼈航空機の操縦に関しては、⾼度な技能と知識をもった操縦者の育成と、こうした操縦者の社会的ステータスを確⽴するための認定が重要となってきます。JUIDAでは既に操縦者の養成を⾏っている会員企業と連携し、2015年秋を⽬途に、⼀定の基準と条件を満たした操縦者に資格を付与するライセンス制度を導⼊します。

機体・事業者認定制度導⼊へ向けての調査

(1)機体および事業者の認定制度を導⼊するための調査を実施します。
(2)将来における海外との機体の相互認証に関する調査を実施します。

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