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プロダクト事業

安全なドローン運用を目指して、
「安全飛行管理システム」を実用化

誰でも容易にドローンを購入・操縦できる現状で、運用マナーの欠如や事件・事故が問題視され、安全な飛行ガイドラインと、ドローンを安全に管理できるシステムの実現が急がれています。当社では、東京大学 大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻 鈴木・土屋研究室と共同し、機体に後付け可能の「ドローン安全管理総合システムを開発。ベースとなるSFCD:Safety Flight Control Device(安全飛行管理装置)は共同特許出願中です。また、これに先行し、飛行管理できるwebサービス「SoraPass」を2016 年春に発表しました。

安全飛行管理システムSafety Flight Control System (SFCS)

安全飛行管理システム Safety Flight Control System (SFCS)

ドローン業界の課題を解決する「安全飛行管理システム」の可能性

飛行ルート事前申請

飛行ルート事前申請
PC上のソフトウェア、スマートデバイス用アプリで、飛行ルートを事前に登録申請でき、飛行中の機体から送られてくる飛行ログ(位置情報、姿勢情報など)を、サーバー上で同時に管理されます。

パイロット認証

パイロット認証
車の鍵に相当する「認証機能」。ICチップを埋め込んだ「認証カード」を装置にかざして、機体を作動させます。

飛行ログの収集 飛行ログ蓄積

飛行ログの収集
安全飛行管理装置(SFCD)を搭載し、GPSなどの位置情報を常に記録します。インターネットに接続できる環境であれば、飛行記録は自動的に管理サーバーに送信されます。
飛行ログ蓄積
飛行データをインターネットで自動的に集め、機体の管理番号とともに蓄積。運行記録を一括で管理し、事件や事故の予防に役立てます。

自律飛行制御システム

自律飛行制御システム
GPSと各種センサーを使い、屋内屋外どこでも位置情報の取得が可能な自律飛行制御システムを提供します。
複数制御システム
屋内外にある機体を、ネットワークを介して遠隔で制御・管理することが出来る。各機体には、衝突防止機能を含む遠隔制御用飛行制御システムが内蔵されます。また、複数の機体をグループ化し、一つの命令を出す事により、各機体が最適なフォーメーションを組み命令を実行する事が可能です。

複数制御システム

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